人物でみる韓国哲学の系譜 新羅仏教から李朝実学まで
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-535-58516-4
- 著者情報
- 金 教斌(キム キョビン)
1953年、ソウルに生まれる。成均館大学東洋哲学科で哲学博士の学位を得る。現在は湖西大学文化企画学科教授、湖西大学文化コンテンツ大学院院長
金 明順(キム ミョンスン)
1957年生まれ。韓国梨花女子大学師範大学教育心理学科卒業。韓国外国語大学通訳翻訳大学院韓日科修士号取得。現在、KBSワールドラジオ日本語班、NHK BS「アジアニュース」同時通訳、韓国外国語大学通訳翻訳大学院韓日科講師
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商品説明
思想家を中心に韓国の思想をわかりやすく書いた一冊。
韓国に哲学があるのか…。教え子の質問に衝撃を受けた著者が構想10年、誰もが予備知識なしに読める韓国伝統哲学の入門書。
目次
第1章 韓国哲学の道
第2章 元暁―韓国仏教のルーツ
第3章 知訥―至誠を尽くしても砂でご飯は炊けない
第4章 花潭・徐敬徳―ヒバリを眺めて年を送る
第5章 晦斎・李彦迪―論争を通じて性理学を根づかせる
第6章 退渓・李滉―人が馬を行かせるのか、馬が人を行かせるのか
第7章 栗谷・李珥―王の上には民衆が、民衆の上には米が
第8章 霞谷・鄭斉斗―わが心こそ万物の理致
第9章 燕巖・朴趾源―激動の人生を歩んだ北学の祖
第10章 茶山・丁若〓(よう)―土地は、農民にあらずんば所有すべからず
第11章 現代における韓国哲学
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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