現代地域メディア論

  • 現代地域メディア論
  • 現代地域メディア論
ISBN
978-4-535-58509-6
著者情報
田村 紀雄(タムラ ノリオ)
東京経済大学名誉教授、1934年群馬県生まれ。法政大学社会学部卒、社会学博士(武蔵大学)。東京大学新聞研究所助手、桃山学院大学助教授、東京経済大学教授、コミュニケーション学部初代学部長、大学院研究科長を歴任。思想の科学研究会、移民学会、情報ディレクトリ学会の各会長を経て、現在日本インターンシップ学会会長

白水 繁彦(シラミズ シゲヒコ)
武蔵大学社会学部教授、2008年度から駒澤大学グローバルメディアスタディーズ(GMS)学部教授。1948年佐賀県生まれ。成城大学文芸学部卒、社会学博士(立教大学)。これまでに、高千穂大学教授、「CNNディブレイク」キャスター、東京大学客員教授、神奈川県広報ビデオ審査委員などを務める

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地域メディア―市民が情報発信の主人公になる日。コミュニティFMやインターネットなど、新しいメディアも詳細にリポート。その実態、人材育成、可能性、そして問題点にも言及。

いま地域メディアの構造が大きく変わっている。それは地域を変え、人を変えていくだろう。その先にどのような地平が拓かれるのか。

目次

「市民が所有する地域のジャーナリズム」思想の出現
地域メディアの新しいかたち
インターネット新聞を作る
コミュニティのラジオが果たす役割―日本と世界の温度差
ネットコミュニティ形成ツールのはたらき
町おこし、商店街再興とメディア活用
ケーブルテレビにみられるビジネス化―MSO化をどのように考えるか
コミュニティ・ビジネスを起業する―地域のマイノリティとの協働のかたち
コミュニティ放送の事業とディレンマ―コミュニティFMの事業現場の景観から
地域メディアの担い手の養成をいかにするか
コミュニティ・アイデンティティの作られ方―コミュニティ・メディアと変容エージェント
地域メディア関連講座について
地域メディアに接近するためのブックガイド

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。