子どもの相談・救済と子ども支援
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-535-56354-4
- 著者情報
- 荒牧 重人(アラマキ シゲト)
山梨学院大学法科大学院教授。子どもの権利条約総合研究所代表、「地方自治と子ども施策」全国自治体シンポジウム実行委員長、松本市子どもにやさしいまちづくり委員会会長など
半田 勝久(ハンダ カツヒサ)
日本体育大学准教授。子どもの権利条約総合研究所事務局次長、子どもの相談・救済に関する関係者会議コーディネーター、世田谷区子どもの人権擁護委員、大学基準協会大学評価委員会幹事など
吉永 省三(ヨシナガ ショウゾウ)
千里金蘭大学生活科学部児童教育学科教授。大阪大学博士(人間科学)。子どもの権利条約総合研究所研究員、泉南市子どもの権利条例委員会会長など。兵庫県川西市で中学校教員、市教委職員を経て2006年から現職。同市では日本初の子どもオンブズパーソン制度の設計と創設に携わる
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商品説明
虐待やいじめ等の権利侵害に直面した子どもを救済するためのさまざまな取組みを紹介し、それをさらに発展させるための視点を提供。
虐待やいじめ等の権利侵害に直面した子どもを救済するためのさまざまな取組みを紹介し、それをさらに発展させるための視点を提供。(「近刊情報」より)
目次
1 子ども支援の相談・救済の視点としくみ(子ども支援の相談・救済の視点―子どもの権利基盤アプローチの必要性
発達に課題のある子どもの支援と相談・救済 ほか)
2 学校・居場所における子どもの相談・救済(スクールカウンセラーの意義と役割
スクールソーシャルワーカーの意義と役割 ほか)
3 まちづくりと子どもの相談・救済(いじめ問題の解決と子どもにやさしいまちづくり
妊娠・出産・育児の切れ目ない相談・支援と子ども虐待防止―名張版ネウボラの取り組み ほか)
4 公的第三者機関における子どもの相談・救済活動(子ども条例に基づく公的第三者機関の歩みと課題
子どもの相談・救済の総合的展開―せたがやホッと子どもサポート ほか)
5 市民社会による子どもの相談・救済(弁護士会が取り組む子どもの相談・救済
子どもに対する暴力根絶を目指す民間の取り組み―子どもすこやかサポートネットの活動を通じて ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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