現場で役立つ!教育データ活用術 データの収集・分析・活用まで
発売日:2023年9月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-535-55959-2
- 著者情報
- 大江 耕太郎(オオエ コウタロウ)
文部科学省大臣官房人事課人事企画官。1976年生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了(修士(理学))。デューク大学大学院応用経済学専攻修了(MA)。2002年文部科学省入省。2012年から3年間、埼玉県教育委員会に出向。在米国日本国大使館一等書記官、文部科学省高等教育局国立大学法人支援課企画官などを経て、2023年より現職
大根田 頼尚(オオネダ ヨリヒサ)
OECD(経済協力開発機構)日本政府代表部一等書記官。1982年生まれ。東京大学法学部卒業。ケンブリッジ大学大学院Educational Research修了(MPhil)。ロンドン大学Institute of Education(現University College London)教育経済学修了。2005年文部科学省入省。2015年から3年間、埼玉県教育委員会に出向。文部科学省総合教育政策局教育DX推進室室長補佐などを経て、2022年より現職
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商品説明
現役官僚がひもとく「教育データの収集・分析・活用」。教育効果を数値で表すその重要性と限界とは。教育に関するデータへの理解を深め、それをうまく使いこなす方法を徹底解説。
近年、教育分野でも活用が期待されるビッグデータ。しかし、実際にどう使いこなせばよいのか? 具体的なノウハウを基礎から解説!
※お届け日が変更になりました
9月27日→9月29日
目次
序 章――読者の皆さんへ
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第I部 教育効果の測定はなぜ必要か
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第1章 教育効果の測定から何がわかるのか
第2章 教育効果を「測定する」とはどういうことか
第3章 どのように教育効果の測定・分析を政策に活かすのか
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第II部 教育効果の測定方法
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第4章 どのような測定結果が必要なのか
第5章 プロである教師が使える測定結果であるために
第6章 学力・非認知能力などの測定
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第III部 教育効果の測定結果の分析と活用
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第7章 因果推論の基礎
第8章 研究者と測定結果を分析する
第9章 学校・教育委員会における分析、
分析のためにやるべきこと
第10章 分析結果の活用の仕方、活用にあたっての留意点
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第IV部 教育効果の測定の限界と可能性
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第11章 教育効果の測定結果の活用の限界を認識しつつ、
それを乗り越えて
終 章――教育効果測定至上主義、測定不要論の二項対立をこえて
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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