労働力不足の経済学 日本経済はどう変わるか
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-535-55904-2
- 著者情報
- 小〓 敏男(コサキ トシオ)
1958年石川県生まれ。1982年東海大学政治経済学部経済学科卒業、1996年中央大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程修了、1997年3月博士(経済学)中央大学、1996年東海大学政治経済学部経済学科専任講師、1998年東海大学政治経済学部経済学科助教授、2005年東海大学政治経済学部経済学科教授
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商品説明
現在の労働力不足の真因は、少子高齢化・人口減少による生産年齢人口の減少にある。労働市場にどんな影響をもたらしているのか。
現在の労働力不足の真因は、少子高齢化・人口減少による生産年齢人口の減少にある。労働市場にどんな影響をもたらしているのか。
(「近刊情報」より)
目次
本書の構成とその背景:いまなぜ人手不足なのか?
第1部 人口減少(少子・高齢化)のメカニズムとその対策(少子化に関する基礎理論:少子化と結婚の経済学とは?
既婚女性の働き方と子どもの数:女性の働き方と少子化は関係しているのか?
超高齢化社会への対応策:高齢化のメカニズムと高齢化対策とは?
労働力不足の労働市場:人口減少と労働力不足は関係ないのか?)
第2部 労働力不足とその対策(労働力不足と外国人労働:外国人労働者は日本人の賃金を低下させ、職を奪うのか?
労働力不足と日本的雇用慣行:人手不足は、日本的雇用慣行をどう変化させているか?
労働力不足と地方創生:どうしたら人々が地方に集まるのか?
労働力不足と技術革新:第4次産業革命は仕事を奪うか?)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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