現代中央アジア 政治・経済・社会 Uzbekistan Kazakhstan Kyrgyzstan Tajikistan Turkmenistan
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-535-55826-7
- 著者情報
- 宇山 智彦(ウヤマ トモヒコ)
1967年生まれ。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授。専攻:中央アジア近現代史・政治
樋渡 雅人(ヒワタリ マサト)
1979年生まれ。北海道大学大学院経済学研究院・公共政策学連携研究部准教授。専攻:開発経済学、移行経済論
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商品説明
『現代中央アジア論』(2004年)を発展させ、構成と執筆陣を一新。新たに社会編を加えて新版化。5カ国を横断的に分析する。
『現代中央アジア論』(2004年)を発展させ、構成と執筆陣を一新。新たに社会編を加えて新版化。5カ国を横断的に分析する。
(「近刊情報」より)
目次
序論
第1部 政治編
第1章 現代政治史:歴史的背景・ソ連の遺産と独立国家建設 宇山智彦
第2章 政治体制と政治制度: 権威主義体制の制度と統治の多様性 東島雅昌
第3章 国際政治と安全保障 湯浅剛
第2部 経済編
第4章 環境問題と環境政策:ソ連時代の負の遺産と新たな課題 地田徹朗
第5章 市場移行政策とマクロ経済
移行改革の帰結と今後の課題 樋渡雅人
第6章 中央アジアの雇用・貧困と社会保護制度:現状と課題 武田友加
第7章 国際経済とビジネス:5か国五様の商機とリスク 下社学
第3部 社会編
第8章 経済変動のなかの家族・親族:生活設計と協働・互助・対立 吉田世津子
第9章 社会再編のなかのイスラーム:地域における生き方の模索 藤本悠子
第10 章 教育と国家建設:独立後の教育にみる人材育成 河野明日香
第11章 労働移民の社会的影響:移動と送金がもたらす変化 菊田悠
索引
執筆者紹介
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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