e-コンパクトシティが地球を救う 2050年に向けた社会デザイン
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-535-55715-4
- 著者情報
- 鮎川 ゆりか(アユカワ ユリカ)
1971年、上智大学外国語学部英語学科卒。1996年ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。1988年〜1995年まで原子力資料情報室にて国際関係担当。1997年1月より2008年までWWF(世界自然保護基金)にて気候変動プログラム担当、気候変動グループ長を経て、気候変動特別顧問。国連気候変動枠組み条約締約国会議で、京都議定書のルールを決め、批准、発効とその軌跡を追ってきた。また国内削減を進めるための政策提言、国内排出量取引制度の提案、産業界と共に削減を目指すクライメート・セイバーズ、自然エネルギーの普及促進などに従事
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商品説明
地球環境が現在直面している大きな危機を解決する小規模分散型の社会経済構造を提案。GDP成長優先の経済社会をどう変えるか?
目次
序章 フクシマの突きつける意味
第1章 地球が直面する3つの危機と日本(地球の資源の使い過ぎ
急速に失われつつある生物多様性 ほか)
第2章 未来社会は自然を「資本」と考える(使い捨てられる「自然」というかけがえのない「資本」
『成長の限界』の衝撃 ほか)
第3章 2050年は自然の価値を取り込んだ「e‐コンパクトシティ」(2050年の社会は、自然の価値を取り入れた経済システムがカギ
自然の価値を取り入れた「e‐コンパクトシティ」とはどんな社会か ほか)
第4章 北欧の事例(デンマーク、サムソ島
デンマーク、コペンハーゲンの地域熱供給、地域冷房 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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