変わる会計、変わる日本経済 「情報会計」の時代

石川純治/著

発売日:2010年4月

  • 変わる会計、変わる日本経済 「情報会計」の時代
  • 変わる会計、変わる日本経済 「情報会計」の時代
ページ数
231p
ISBN
978-4-535-55635-5
著者情報
石川 純治(イシカワ ジュンジ)
1948年高知県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学・商学)。駒澤大学経済学部教授、大阪市立大学名誉教授。カーネギーメロン大学客員研究員(1989〜1990年)、クイーンズランド工科大学客員教授(2000年)。放送大学客員教授(TV「現代の会計」担当、2007年〜)。公認会計士第2次試験委員(2000年〜2002年)、税理士試験委員(2005年〜2007年)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「計算の会計」から「開示の会計」へ。時事的な社会の動きを素材に、その背景にある大きな変化を読み解く。

目次

大手銀行3兆円の史上最高益―「半人前」のカラクリ
大手生保の「3利源」開示―業界のタブーと開示競争
会計に「ミレニアム問題」はある?―数学の難問、会計の難問
サブプライム問題と会計―金融危機と会計
減価償却制度の改正と企業会計―法人税制のあり方
「東京合意」とコンバージェンス問題―国際共通化への道と試される日本
国際会計基準の世界浸透―EUの枠を超えて
国際共通化と在庫の評価方法―ストック重視思考の一貫
続アカウンティング・スクールの苦戦―真価が問われる
伊勢丹・三越の経営統合と会計―負の「のれん」の正体
旧長銀事件裁判と「公正な会計慣行」―法と会計
変わる財務諸表の様式―キャッシュフロー計算書の新たな意義
日米欧の時価会計「凍結」をめぐって―繰り返しの構図
秩序ある市場主義をめぐって―市場と倫理
IFRS導入の「日本版ロードマップ案」公表へ―コンバージェンスからアドプションへ
金融商品会計の見直し案をどう見る―何が本当の利益か
現代会計の変容をどう見る―いくつかの視点

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ