変わる社会、変わる会計 激動の時代をよむ
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-535-55464-1
- 著者情報
- 石川 純治(イシカワ ジュンジ)
1948年高知県生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学・商学)。駒澤大学経済学部教授。カーネギーメロン大学客員研究員(1989〜1990年)、クイーンズランド工科大学客員教授(2000年)。公認会計士第2次試験委員(2000年〜2002年)、税理士試験委員(2005年〜)。主要著書は、『経営情報と簿記システム(4訂版)』(森山書店、2004年、日本簿記学会賞)、『時価会計の基本問題』(中央経済社、2000年、日本公認会計士協会学術賞)ほか
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商品説明
会計が社会のなかで現実にどのように機能しているかをみるには、一〇の論文を読むより一つの時事や実話(新聞・雑誌などの記事)を素材にした方がよっぽどタイムリーで有益な場合が多い。著者はその時々のトピックを思いつくままホームページの「時事会計教室」に掲載してきたが、本書はその国内外のトピックスのなかからいくつかを抜粋し、若干の補筆修正を施したものである。
ライブドア・ショック、カネボウ巨額粉飾事件からエンロン事件まで。混迷する世界経済を読み解く鍵は「会計」にあり。
目次
国内編(カネボウ巨額粉飾事件―大型経済犯罪と会計・監査
ライブドア・ショック―「会社とは何か」と会計
新会社法と会計―剰余金分配の自由化と会計
中小会社と会計参与制度―中小会社と税理士の意識改革 ほか)
海外編(EUと会計2007年問題―日欧相互承認と会計外交
新たな業績報告―純利益は消える?
エンロン事件と米企業会計への不信―監査はビジネスか?
米国不正会計の根っこにあるものは―株主価値至上主義の落とし穴 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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