多元的経済社会の構想

  • 多元的経済社会の構想
  • 多元的経済社会の構想
ISBN
978-4-535-55107-7
著者情報
杉浦 克己(スギウラ カツミ)
1937年生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、帝京大学経済学部教授、東京大学名誉教授

柴田 徳太郎(シバタ トクタロウ)
1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院経済学研究科第2種博士課程修了。経済学博士。現在、東京大学大学院経済学研究科教授

丸山 真人(マルヤマ マコト)
1954年生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院経済学研究科単位取得満期退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、マルクス、ポランニー、ハイエク、ヴェブレンなどの現代社会を築いた思想家、理論家を新たな視点からとらえかえし、今後の複雑な経済社会の認識の方法と基礎を確定し、現代社会を総合的な視野に納めたものである。その中で、一方でダイナミックな発展への潜在力をもつ市場原理を重視しつつ、他方で市場原理を相対化し生活世界の原理を提示すること、すなわち当面する現代社会現象を制度とその進化の問題として考察している。

目次

多元的経済社会の構想と経済学の課題
第1部 思考の枠組み(資本蓄積と制度進化
産業化過程における誘因体系の形成―労働力支出の最適化問題とその解決
市場・制度・「家族」―フェミニスト経済学の可能性)
第2部 経済社会の総合的ヴィジョン(広義の経済学の方法―市場原理の相対化に向けて
「市場対計画」の終焉と『大転換』―ポランニーの経済社会ヴィジョン
市場社会の起源と進化―マクロ経済史の書き換えに向けて)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ