PFI方式の功罪 その実態と政策分析

大島誠/著

発売日:2026年3月

  • PFI方式の功罪 その実態と政策分析
  • PFI方式の功罪 その実態と政策分析
ページ数
291p
ISBN
978-4-535-54126-9
著者情報
大島 誠(オオシマ マコト)
中央大学経済学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科修士課程商学専攻修了。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期グローバル経済専攻単位取得満期退学。博士(経済学、論文博士、横浜国立大学)。横浜市立大学専任講師、准教授を経て、教授および国際教養学部長。専門は地方財政論、財政学、公共経営論、地域政策論等

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商品説明

行政サービスを民営化手法で提供する方法の1つであるPFI事業を事例に、PFI方式の有効性と限界、課題と改善点を提言する。

行政サービスを民営化手法で提供する方法の1つであるPFI事業を事例に、PFI方式の有効性と限界、課題と改善点を提言する。

※お届け日が変更になりました
3月4日→3月上旬

目次

PFI事業の概要
第1部 水道事業(夕張市における水道PFI方式の導入時評価の在り方と課題、VFMの留意点
水道PFI方式の有効性と限界 川井浄水場再整備事業を事例に)
第2部 下水道事業(横浜市改良土型PFI事業の実態と課題 経営分析を中心に
横浜市における下水道PFI事業の「継続性」の特徴と留意点
事業終了後における改良土PFI事業の検証 横浜市下水道局改良土プラント増設・運営事業を事例に)
第3部 環境配慮型PFI(PFI型ESCO事業における環境配慮型VFMの構築と評価に関する予備的考察 埼玉県浦和地方庁舎ESCO事業を事例に
PFI型ESCO事業の契約更新と課題 埼玉県総合リハビリテーションセンターESCO事業を事例に
ESCO事業を用いた環境配慮型PFI方式の制度設計に向けて)
第4部 事業破綻・契約解除(病院PFI方式の導入過程、その効果と限界、財政健全化法への影響 近江八幡市立総合医療センターを事例に
タラソ福岡のPFI事業破綻 施設買い取り条項を中心に)
第5部 理論分析(破綻したPFI事業における「施設買い取り条項」と事業の清算・延命の関係
PFI方式における付帯事業)
終章 今後のPFI事業に向けて

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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