少子化するアジア 家族形成の困難を超えて
発売日:2023年2月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-535-54026-2
- 著者情報
- 溝口 由己(ミゾグチ ユウキ)
1966年生まれ。北京大学経済学院博士課程修了、博士(経済学)。現在、新潟大学人文社会科学系経済科学部教授/中国経済論
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商品説明
東アジアの極低出生率の原因は何だろうか、何か共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、人間性重視の社会編成を提案する。
東アジアの極低出生率の原因は何だろうか、何か共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、人間性重視の社会編成を提案する。
※お届け日が変更になりました
2022年12月20日→2023年2月10日
目次
第1章 日中韓の少子化要因と家族形成の困難……溝口由己
第2章 中国の少子化事情及びその原因……王彦軍
第3章 韓国における家族再生産の危機と少子化……金シュン永
第4章 少子化する東南アジア……石川耕三
第5章 ロシアの少子化と少子化対策……道上真有
第6章 日中韓三カ国における人口動態と新しい労働社会の到来……厳成男
第7章 わが国における少子化の進行と地域差の要因……鷲見英司
第8章 日本における少子化対策の展開とその財源調達……根岸睦人
第9章 台湾における出産・育児と女性就業……張俊超
第10章 国家プロジェクト「人口」――ロシアは出生率低下にいかに立ち向かっているか……エカテリーナ・O・コルビナ(訳/道上真有)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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