インドにおける牛経済と牧畜カースト グジャラート州牧畜カーストの新たな挑戦

篠田隆/著

発売日:2021年2月

  • インドにおける牛経済と牧畜カースト グジャラート州牧畜カーストの新たな挑戦
  • インドにおける牛経済と牧畜カースト グジャラート州牧畜カーストの新たな挑戦
ページ数
461p
ISBN
978-4-535-54003-3
著者情報
篠田 隆(シノダ タカシ)
1951年秋田県生まれ。1981年神奈川大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1982年グジャラート・ヴィディヤービート(M.Phil課程)留学。1983年サルダール・パテール経済社会研究所(Ph.D.課程)留学。1986年大東文化大学国際関係学部専任講師。現在、大東文化大学国際関係学部教授(経済学博士)

¥9,350 税込

42 nanacoポイント

42 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

インドのなかでも牧畜カーストが牛経済の再生産に重要な役割を果たしてきたグジャラート州を事例として、(1) 彼らの牛経済維持への役割が、イギリス植民地期以降どのように変化したのか、(2) 「緑の革命」や「白い革命」により牛経済が崩壊した後に、彼らは新たな社会経済状況にどのように対応しようとしているのかを経済学・社会学の手法で分析する。

グジャラート州を例に、植民地期から現在までの牛経済の変容と、それを支える牧畜カーストの対応を社会学・経済学的観点から分析。

目次

牧畜カーストと牛経済、牛文化
第1部 植民地期の牛経済(イギリス統治期の家畜と環境
グジャラートの家畜変動と農業発展)
第2部 独立後の牛経済(牛経済のネットワーク
牧畜カースト研究の枠組みと事例)
第3部 牧畜カーストと慣行権(牛移牧集団の社会経済分析
家畜飼養と社会関係
日帰り放牧と資源利用)
第4部 牧畜カーストの挑戦(牧畜カーストとモビリティ
牧畜カーストの社会経済変化
牧畜カースト子弟の就学状況
牧畜カースト若者の公務職挑戦
牧畜カーストと中小零細企業)
牧畜カーストの軌跡と展望

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ