開かれた入管・難民法をめざして 入管法「改正」の問題点

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ページ数
216p
ISBN
978-4-535-52762-1
著者情報
安藤 由香里(アンドウ ユカリ)
富山大学教養教育院教授

小坂田 裕子(オサカダ ユウコ)
中央大学法科大学院教授

北村 泰三(キタムラ ヤスゾウ)
中央大学名誉教授

中坂 恵美子(ナカサカ エミコ)
中央大学文学部教授

¥2,310 税込

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商品説明

2023年の入管法の「改正」にはどのような問題があったのか。日本の入管法、難民認定制度の問題を明らかにし改善の提案をする。

2023年の入管法の「改正」にはどのような問題があったのか。日本の入管法、難民認定制度の問題を明らかにし改善の提案をする。

※お届け日が変更になりました
2月2日→2月20日

目次

第1章 入管法はなぜ改正されたか?―問題の背景
第2章 難民とはどのような人?―広がる難民概念
第3章 送り返してはいけない?―ノン・ルフールマン原則
第4章 だれがどのようにして認める?―難民認定手続
第5章 公正な審査は保障されているのか?―難民認定機関の独立性
第6章 難民以外は保護されないのか?―補完的保護
第7章 帰国したくない人を罰する?―退去を拒む人への刑事罰の導入
第8章 滞在する資格のない外国人はどうなる?―入管収容
第9章 収容されない場合もある?―仮放免・監理措置
第10章 難民申請中の暮らしはどうなる?―難民申請者の待遇
第11章 家族との「きずな」などのため帰国できない人は?―在留特別許可

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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