帝都の法社会史 明治日本の執達吏・勧解吏・代言人群像
発売日:2023年2月
- ページ数
- 460p
- ISBN
- 978-4-535-52665-5
- 著者情報
- 川口 由彦(カワグチ ヨシヒコ)
1956年生まれ。1981年東京大学法学部第2類卒業。1986年同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。同年法政大学法学部助教授。1988年法学博士(東京大学)取得。1996年法政大学法学部教授
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商品説明
1886年(裁判所官制(執行吏規定)の制定)から、1890年の裁判所構成法(執達吏規定)及び執達吏規則・執達吏登用規則・執達吏手数料規則の制定を経て、1894年まで(初期の執達吏の活動が華々しい時代)を研究対象に、裁判執行システムの形成に注目し、それがいかなる過程を経て出現したか、その出現はどのようにうけとめられ、その結果どのような制度改変が試みられたのかを考察する。
1886年(裁判所官制(執行吏規定)の制定)から、1890年の裁判所構成法(執達吏規定)及び執達吏規則・執達吏登用規則・執達吏手数料規則の制定を経て、1894年まで(初期の執達吏の活動が華々しい時代)を研究対象に、裁判執行システムの形成に注目し、それがいかなる過程を経て出現したか、その出現はどのようにうけとめられ、その結果どのような制度改変が試みられたのかを考察する。
目次
序章
第一章 明治一九年裁判所官制と執行吏・勧解吏規則
第二章 明治二三年裁判所構成法と執達吏制度
第三章 執達吏制度の実施
第四章 執達吏の執務状況
第五章 執達吏法制改正をめぐる状況
結章 まとめと展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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