民事裁判ICT化論の歴史的展開
発売日:2021年12月
- ページ数
- 446p
- ISBN
- 978-4-535-52583-2
- 著者情報
- 川嶋 四郎(カワシマ シロウ)
同志社大学法学部大学院法学研究科、教授
笠原 毅彦(カサハラ タケヒコ)
桐蔭横浜大学法学部・大学院法学研究科、教授
上田 竹志(ウエダ タケシ)
九州大学大学院法学研究院、教授
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商品説明
遠隔裁判の実証実験等の成果も踏まえ、「正義・司法へのユビキタス・アクセス」を重視した「民事裁判ICT化」研究の集大成。
遠隔裁判の実証実験等の成果も踏まえ、「正義・司法へのユビキタス・アクセス」を重視した「民事裁判ICT化」研究の集大成。
※お届け日が変更になりました
1月5日→1月6日
目次
日本民事訴訟法学の世界の片隅から「民事裁判のICT化」を見つめて
第1編 ICT化の総合俯瞰的基盤―「民事裁判のICT化」論と「e‐サポート裁判」研究
第2編 ICT化の制度的基盤―「民事裁判のICT化」とグランド・デザイン研究
第3編 ICT化の技術的基盤―「民事裁判のICT化」のための技術研究
第4編 ICT化の比較法的基盤―「民事裁判のICT化」に関する法制度比較研究
第5編 ICT化の実証的基盤―「民事裁判のICT化」に関する「2009年度実証研究」
第6編 ICT化の指針的基盤―「民事裁判のICT化」論とその具体的な展開
誰一人取り残さない「民事訴訟のICT化」に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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