先端刑法各論 現代刑法の理論と実務

松宮孝明/著

発売日:2021年9月

  • 先端刑法各論 現代刑法の理論と実務
  • 先端刑法各論 現代刑法の理論と実務
ページ数
273p
ISBN
978-4-535-52582-5
著者情報
松宮 孝明(マツミヤ タカアキ)
立命館大学大学院法務研究科教授(専攻:刑法学)。1958年滋賀県生まれ。1980年京都大学法学部卒業。1985年京都大学大学院法学研究科博士後期課程学修退学。1985年京都大学法学部助手、1987年南山大学法学部専任講師、1990年立命館大学法学部助教授、1995年同教授を経て、2004年より現職。博士(法学・立命館大学)

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商品説明

「刑法理論は、実務にとってどういう意味で重要か」刑事司法の専門家として実務で活躍していきたい読者にむけて、刑法各論を学ぶ意義を解きほぐす―『先端刑法総論』の続編。

刑法各論の判例・通説を俯瞰したうえで、それに対する批判的考察、新たな問題を提起し、刑法学のさらなる深化につなげる。

※お届け日が変更になりました
9月8日→9月下旬

目次

第1章 各論の総論
第2章 生命に対する罪
第3章 傷害・遺棄の罪
第4章 意思決定および人身の自由に対する罪
第5章 強制わいせつの罪
第6章 住居・秘密を侵す罪
第7章 名誉に対する罪、信用・業務に対する罪
第8章 財産犯の体系
第9章 奪取罪の保護法益
第10章 窃盗・横領の罪(領得罪)
第11章 強盗の罪
第12章 詐欺・恐喝の罪
第13章 背任の罪
第14章 盗品等に関する罪、毀棄および隠匿の罪
第15章 公共危険犯、放火および失火の罪
第16章 偽造
第17章 風俗犯
第18章 公務妨害の罪
第19章 司法作用に対する罪
第20章 汚職の罪

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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