刑事司法改革の現段階
発売日:2021年9月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-535-52565-8
- 著者情報
- 川崎 英明(カワサキ ヒデアキ)
1973年大阪大学法学部卒業、1979年島根大学法文学部講師、1994年東北大学法学部教授、2001年関西学院大学法学部教授、2012年関西学院大学大学院司法研究科長、現在関西学院大学名誉教授
後藤 昭(ゴトウ アキラ)
1973年一橋大学法学部卒業、1976年弁護士登録、1984年千葉大学法経学部助教授、1995年一橋大学法学部教授、2004年一橋大学法科大学院長、2014年青山学院大学大学院法務研究科教授、2016年同研究科長、現在一橋大学名誉教授、青山学院大学名誉教授
白取 祐司(シラトリ ユウジ)
1977年北海道大学法学部卒業、司法試験合格、1981年司法修習終了、1984年北海道大学大学院博士課程修了、北海道大学大学院法学研究科教授、2006年北海道大学法科大学院長を経て、神奈川大学法学部教授、北海道大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
刑事司法改革とは何であったか。次々と新たな立法がなされ、ドラスティックな改革が進行した刑事司法。現時点における歴史的・理論的な位相をとらえ、検証を試みる。
法律時報2018年10月号から2021年1月号までの同名隔月連載に加え、裁判員裁判や捜査、弁護、保釈などを中心に、著者3名が論じた鼎談を収録した一冊。
刑事司法に関わる改革は未だ進行中であり、現時点では中間総括ということになるが、上記の裁判員制度を始めとして、公判前整理手続、通信傍受法の改正など、過去20年の間に大きな変貌を遂げている。本書は、円熟した3名の論客が主要な改革項目を総ざらいし、歴史と法理論、今後の解釈問題、立法課題を探究した、時代に刻む証言の書である。
※お届け日が変更になりました
9月24日→10月6日
目次
裁判員制度―その現状と課題
裁判員制度がもたらしたもの
被疑者国選弁護制度
身体拘束
取調べの可視化―録音録画制度の原点とその先にある課題
協議・合意制度、刑事免責
通信傍受法改正
捜査の法的規制
起訴基準と訴追裁量
公判前整理手続
証拠開示
公判中心主義
犯罪被害者と刑事手続
再審
簡易な手続
“鼎談”刑事司法改革・総論
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。