雇用差別と闘うアメリカの女性たち 最高裁を動かした10の物語
発売日:2020年12月
- ページ数
- 379p
- ISBN
- 978-4-535-52482-8
- 著者情報
- トーマス,ジリアン(トーマス,ジリアン)(Thomas,Gillian)
アメリカ自由人権協会(ACLU)「女性の権利プロジェクト」シニア・スタッフ弁護士。イエール大学およびミシガン大学ロースクール卒業。多くの性差別訴訟を手がけるほか、ニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムズ、ワシントン・ポスト、アトランティックなどの新聞・雑誌に記事を執筆
中窪 裕也(ナカクボ ヒロヤ)
一橋大学大学院法学研究科教授。東京大学法学部卒業、ハーバード・ロースクールLL.M.課程修了。日本労働法学会代表理事(2019年度〜)。専攻は労働法
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商品説明
1964年、アメリカで成立した公民権法で初めて雇用における「性を理由とする」差別が禁止された。しかし法の制定はその後50年の闘いの出発点にすぎない。働く女性に対して懐疑的な時代と社会のなか、権利を求めて闘った女性たちの“10の物語”。
目次
第1章 女性と子どもは最後に―フィリップス事件1971年
第2章 刑務所の壁を突き破れ―ドサード事件1977年
第3章 (より)長生きして幸せに―マンハート事件1978年
第4章 敵対的な環境―ビンソン事件1986年
第5章 「床」であって「天井」ではない―カルフェド事件1987年
第6章 女性パートナーへの道―プライス・ウォーターハウス事件1989年
第7章 妊娠する可能性のある方は―ジョンソン・コントロールズ事件1991年
第8章 サンドラ・デイ・オコナー判事に言ってやる―ハリス事件1993年
第9章 通報者を撃つな―バーリントン・ノーザン事件2006年
第10章 安全な配達、安全な出産―ヤング事件2015年
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:BECAUSE OF SEX
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