離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」

  • 離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」
  • 離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」
  • 離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」
  • 離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」
ページ数
231p
ISBN
978-4-535-52458-3

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長年子どもの支援に携わる臨床心理士、家族問題に精通した弁護士、法学者らが、真剣に向き合って考えた「子どもの利益」とは。

目次

第1章 「子どもの利益」をめぐる言説を検証する―それ、本当に「子どもの利益」ですか?(特別寄稿 共同親権の罠―ポスト平等主義のフェミニズム法理論から
共同親権でwin‐win?
面会交流と共同親権は虐待防止にも役立つか
「虚偽DV」論
不分離は子どもの権利条約が謳う権利か―国連・子どもの権利委員会から日本への勧告について
「ハーグ条約に基づく子の返還」と「子の監護事件」は関係する?)
第2章 離婚後の「共同」推進のかげで起きていること―誰のための「子どもの利益」?(当事者の体験―当事者からみた監護紛争と裁判、裁判後の実態
子どもを支援する視点から)
第3章 法は「子どもの利益」をどう実現するべきか(子どもの利益と憲法上の権利―人間関係形成の自由の観点から
国際人権法から見た子どもの最善の利益
親権・監護は子どもの権利を実現する親の責任―質のよい監護を受ける子どもの利益を実現するために
安全は最優先の子どもの利益―DVの構造を踏まえて
児童虐待の現場から見た子の最善の利益
再婚家庭における子の最善の利益―二つの視点を形骸化させる裁判所の面会交流原則的実施政策
仲裁ADR法学会シンポジウム「子の最善の利益保護とADR(家事調停)
あり方」批判と提言
欧米先進諸国における「子の最善の利益」の変遷
英国における「子の最善の利益」―個人主義的理解から関係的理解へ)

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。