沖縄の米軍基地過重負担と土地所有権 辺野古の海の光を観る
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-535-52303-6
- 著者情報
- 阿波連 正一(アハレン マサカズ)
専門は民法、不法行為法と土地所有権法。1952年、沖縄に生まれる。1982年、早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程修了。1985年、沖縄国際大学法学部専任講師、1990年、同助教授、2001年、同教授を経て、2005年より静岡大学法科大学院教授
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商品説明
辺野古新基地訴訟の最大の論点は米軍基地が沖縄県の経済発展を阻害している点。土地所有権侵害の観点から基地建設撤回を主張する。
辺野古新基地訴訟の最大の論点は米軍基地が沖縄県の経済発展を阻害している点。土地所有権侵害の観点から基地建設撤回を主張する。
(「近刊情報」より)
目次
はじめに
序章 土地所有権概説
第1章 概説
第2章 米軍基地過重負担の土地所有権構成
第3章 米軍基地沖縄経済発展阻害論の証明
第4章 高裁判決と米軍基地過重負担
第5章 沖縄県の上告受理申立理由書と米軍基地過重負担
第6章 最高裁判決と米軍基地過重負担
第7章 最高裁判決後の沖縄県の法的対応策
第8章 総括
資料 「沖縄の米軍基地過重負担の歴史的現実」「辺野古訴訟の推移」および拙稿・論考の展開
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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