刑事裁判における人間行動科学の寄与 情状鑑定と判決前調査
須藤明/編著 岡本吉生/編著 村尾泰弘/編著 丸山泰弘/編著
発売日:2018年2月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-535-52284-8
- 著者情報
- 須藤 明(スドウ アキラ)
駒沢女子大学人文学部教授
岡本 吉生(オカモト ヨシオ)
日本女子大学家政学部教授
村尾 泰弘(ムラオ ヤスヒロ)
立正大学社会福祉学部教授
丸山 泰弘(マルヤマ ヤスヒロ)
立正大学法学部准教授
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商品説明
現在の刑事司法の限界を見据え、人間行動科学の知見を活用し、情状鑑定、判決前調査制度の導入も検討した学際的研究の書。
現在の刑事司法の限界を見据え、人間行動科学の知見を活用し、情状鑑定、判決前調査制度の導入も検討した学際的研究の書。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 刑事裁判の今日的課題と情状鑑定
第2章 情状鑑定(情状鑑定とは何か
弁護人から見た情状鑑定―重大な少年事件の裁判員裁判事例の検討から
鑑定事例
情状鑑定の現状と課題)
第3章 米国の制度―法曹三者以外の専門家の活動を中心に(治療的司法という新しい流れ
問題解決型裁判所―ドラッグ・コートを中心に
判決前調査 その歴史と現状―刑事裁判にかかわる人間行動科学の専門家に焦点を当てて)
第4章 刑事司法と人間行動科学(人間行動科学の視点を導入する意義
判決前調査制度の導入に向けて
必要的判決前調査の提案)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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