現代情報社会におけるプライバシー・個人情報の保護
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-535-52261-9
- 著者情報
- 村上 康二郎(ムラカミ ヤスジロウ)
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、同大学院法学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学、情報セキュリティ大学院大学博士課程修了。博士(情報学)、修士(法学)。東京工科大学メディア学部専任講師、同准教授を経て、現在、東京工科大学教養学環准教授。これまで、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス非常勤講師、経済産業省・総務省などの政府関係委員会の委員長・委員、情報ネットワーク法学会理事などを歴任。現在は、ISO/IEC JTC1 SC27/WG5委員などを務める
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商品説明
現代社会が抱えるプライバシー・個人情報保護に関して、アメリカの議論、技術的内容や最新の状況を踏まえた上で総合的に検討する。
現代社会が抱えるプライバシー・個人情報保護に関して、アメリカの議論、技術的内容や最新の状況を踏まえた上で総合的に検討する。
(「近刊情報」より)
目次
はしがき
本書の構成
序章 プライバシー・個人情報保護の基本動向と課題
第1部 情報プライバシー権の基礎理論 --- 日米比較法研究
第1章 情報プライバシー権をめぐる我が国における議論状況
第2章 情報プライバシー権に関する初期の学説
第3章 情報プライバシー権に関するプロパティライツ理論の意義と限界
第4章 情報プライバシー権と表現の自由の関係
第5章 情報プライバシー権の基礎理論に関する考察
第2部 プライバシー・個人情報保護の現代的課題
第1章 クラウド・コンピューティングにおける個人情報の保護
第2章 バイオメトリクス認証におけるプライバシー・個人情報の保護
第3章 ビッグデータ時代におけるプライバシー・個人情報の保護
第4章 プライバシー影響評価(PIA)に関する国際的動向と我が国における課題
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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