相続税の申告実務のエキスパートになるための相続税申告業務の基礎と実務

森富幸/著

発売日:2016年9月

  • 相続税の申告実務のエキスパートになるための相続税申告業務の基礎と実務
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ISBN
978-4-535-52215-2
著者情報
森 富幸(モリ トミユキ)
1948年5月北海道倶知安町生まれ。1977年8月細川敏行公認会計士事務所勤務。1985年2月税理士登録(北海道税理士会所属)。細川敏行公認会計士事務所内で開業。2001年9月細川敏行氏死去により同事務所継承。TKC全国会北海道会入会。2005年より北海道税理士会指導研修部講師。2010年より札幌商工会議所中小企業応援センターの事業承継専門家(アドバイザー)を歴任

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商品説明

資産税のエキスパートが書いた、難解な相続税申告実務を様式を活用して解決する手引書。実務で失敗しないための留意点が満載。税理士と相続人が準備すべき資料の様式集に特に注目。相続税の申告実務を行う税理士は必読!

相続税の基礎から実務上の留意点まで、これから申告税務に本格的に取り組む税理士必携!きめ細かな顧客対応のための様式集も充実。
(「近刊情報」より)

目次

相続の開始から申告、納税、税務調査までの概要(フロー図)
相続税の申告業務の相談を受けた時、不慣れな税理士は何をすべきか
相続人との申告業務の打ち合わせ(全体のスケジュールから契約書の締結まで)
相続人と相続分、相続放棄と限定承認、遺言書の有無による相続手続きの違い
被相続人の準確定申告など相続人が行わねばならない手続き
相続財産を評価する時の手順と留意点及び債務を確定する時の手順と留意点
遺産分割と分割協議、未分割遺産の権利状態、未分割遺産の申告手続き
生命保険金と相続税
相続税の申告書の提出前の説明と報酬の請求
相続税の申告と納付方法
相続税の申告後にしなければならないこと
相続税の税務調査
遺言書、遺留分、遺留分の減殺請求、慰留分の放棄に関する民法の規定
相続税実務で注意すべき贈与税
相続税の申告業務の順序と各段階の業務で活用する様式

商品詳細

シリーズ名
シリーズ実務税法解説
出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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