• 民事紛争解決の基本実務
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ISBN
978-4-535-52196-4
著者情報
木納 敏和(キノウ トシカズ)
松江地方・家庭裁判所長(第38期)。司法研修所民事裁判教官、東京地方裁判所部総括判事、横浜家庭裁判所部総括判事を経て現職

鈴木 道夫(スズキ ミチオ)
弁護士(第43期、東京弁護士会)橋元綜合法律事務所。元司法研修所教官(民事弁護)

高須 順一(タカス ジュンイチ)
弁護士(第40期、東京弁護士会)高須・高林・遠藤法律事務所。法政大学大学院法務研究科教授、元法務省法制審議会民法(債権関係)部会幹事、東京弁護士会法制委員会委員長、日本弁護士連合会法務研究財団常務理事

藤原 浩(フジワラ ヒロシ)
弁護士(第33期、東京弁護士会)橋元綜合法律事務所。日本弁護士連合会法務研究財団常務理事、最高裁司法修習委員会委員、元司法研修所上席教官(民事弁護)、元日本弁護士連合会司法修習委員会委員長、元東京弁護士会副会長

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商品説明

紛争類型に即した最適な紛争解決の手法とは?経験豊富な裁判官と弁護士が連携してそのポイントを伝授する。“信頼される法律家”を志す若手裁判官・弁護士必携の書。平成29年民法(債権法)改正をフォロー。

≪信頼される法律家≫を志す 若手裁判官・弁護士必携の書
紛争類型に即した最適な紛争解決手法とは?
経験豊かな裁判官と弁護士が連携してそのポイントを伝授する!

目次

第1部 民事紛争解決における弁護士・裁判官の役割と職責(弁護士の役割と事件受任(紛争解決手続選択)のあり方
弁護士の主張立証活動のあり方
民事裁判官の職責と手続関与の在り方(私論)―争点整理・人証調手続と訴訟指揮、事実認定、和解・判決)
第2部 紛争類型別の紛争解決の手引:民事訴訟が提起される典型的な紛争類型(売買契約をめぐる紛争(1)売主による請求
売買契約をめぐる紛争(2)買主による請求
消費貸借契約をめぐる紛争
保証契約をめぐる紛争
賃貸借契約をめぐる紛争(1)賃貸人による請求 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

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