戦後史で読む憲法判例
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-535-52186-5
- 著者情報
- 山田 隆司(ヤマダ リュウジ)
1962年、大阪府生まれ。1985年、読売新聞大阪本社入社。2008年、大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。27年間の記者時代には、編集局長賞などを受賞したほか、関西大学、創価大学法科大学院で非常勤講師をつとめた。2012年3月に読売新聞を退職、同年4月から創価大学法学部准教授(創価大学法科大学院兼担)。専攻は、憲法・メディア法。日本公法学会、日本マス・コミュニケーション学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会などに所属
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商品説明
憲法判例を学ぶとき、事件の舞台となった時代状況を知っていた方が格段に面白い!戦後史の中に憲法判例を位置づけて学ぶ画期的な判例学習書。
憲法の重要判例を、戦後史のなかに落とし込み、時代背景と裁判の事実関係、地裁・高裁・最高裁の判決内容とその影響を詳しく解説。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 人権を考える(「沖縄返還」と西山事件
「学生運動」と博多駅事件
「55年体制」と猿払事件・八幡製鉄事件
「生活保護」と朝日訴訟
「障害者」と堀木訴訟
「家制度」と尊属殺事件
「政教分離」と愛媛県玉串料訴訟
「騒音公害」と大阪空港訴訟
「高度経済成長」と三菱樹脂事件)
第2部 平和主義と自衛隊(「東西冷戦」と警察予備隊違憲訴訟
「在日米軍基地」と砂川事件
「自衛隊」と恵庭事件)
第3部 統治機構をめぐる問題(「国政調査」と浦和事件
「衆議院解散」と苫米地事件
「議員立法」と薬事法事件
「田中金脈問題」とロッキード事件)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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