刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義 「回復」をめぐる権利と義務
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-535-52079-0
- 著者情報
- 丸山 泰弘(マルヤマ ヤスヒロ)
1980年京都生まれ。龍谷大学大学院博士後期課程修了(博士(法学))。現在、立正大学法学部准教授
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商品説明
日本の薬物政策はいかにあるべきか。日米の政策を比較検討し、回復者の権利として国家から薬物治療プログラム政策を展望、提起。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本における薬物政策
第2章 アメリカ合衆国の薬物政策
第3章 ドラッグ・コート・ムーヴメント
第4章 刑事司法手続における処遇と同意
第5章 処遇主体と同意―ドラッグ・コート型処遇モデルの諸問題
第6章 結論―刑事司法手続における薬物依存者の処遇
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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