法科大学院要件事実教育研究所報 第12号「不動産法と要件事実」

発売日:2014年3月

  • 法科大学院要件事実教育研究所報 第12号「不動産法と要件事実」
  • 法科大学院要件事実教育研究所報 第12号「不動産法と要件事実」
巻の著者
伊藤滋夫/編
巻の書名
不動産法と要件事実
ISBN
978-4-535-52024-0
著者情報
伊藤 滋夫(イトウ シゲオ)
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)(名城大学)。1954年司法修習生、1956年東京地・家裁判事補、1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官、弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年法科大学院要件事実教育研究所長、2012年〜現在、同研究所顧問

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

賃貸借、不動産登記申請手続、マンション紛争などで要件事実論がどのような有用性を持ち得るかを、研究者・実務家が検討する。

賃貸借、不動産登記申請手続、マンション紛争などで要件事実論がどのような有用性を持ち得るかを、研究者・実務家が検討する。(「近刊情報」より)

目次

問題提起論文 賃貸借に関する問題についての要件事実論の有用性―賃貸借の継続的性質を踏まえて
報告論文1 不動産登記の申請手続における事実の整理とその特色
報告論文2 賃貸不動産の譲渡に伴う賃貸人の地位の帰趨と要件事実論
報告論文3 土地の承諾転貸借において転借入が放置した産業廃棄物あるいは土壌汚染について転貸人は原状回復義務を負うか
報告論文4 マンション紛争における当事者適格及び評価的要件についての一考察
「不動産法と要件事実・研究会」を終えて

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ