再審と科学鑑定 鑑定で「不可知論」は克服できる
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-535-52011-0
- 著者情報
- 矢澤 昇治(ヤザワ ショウジ)
1948年新潟県生まれ。長岡高校卒。1971年金沢大学法文学部法律学科卒業。1978年フランス国ストラスブール第三大学三博士課程退学、1979年東北大学大学院法学研究科私法学専攻博士後期課程退学。熊本大学法学部専任講師を経て、専修大学法科大学院教授(「国際私法」「国際民事紛争解決」「環境と法」担当)。1992年弁護士登録(第二東京弁護士会)
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商品説明
証拠に目をつぶり不可知論で次々と有罪判決を下す、わが国の裁判所。いま主戦場の科学鑑定を巡り、東電OL殺人事件、名張毒ブドウ酒事件、袴田事件など8つの再審事件を現認報告する。
科学鑑定と再審 矢澤曻治著. 東電OL殺人事件 鈴木郁子述. 名張毒ブドウ酒事件 野嶋真人述. 恵庭OL殺人事件 伊東秀子述. 飯塚事件 岩田務述. 袴田事件 小川秀世述. 緊急アピール〈袴田事件〉 袴田ひで子述. 高知白バイ事件 生田暉雄著. 東住吉事件 塩野隆史著
証拠に目をつぶり不可知論で次々と有罪判決を下すわが国の裁判所。いま主戦場の科学鑑定を巡り、8つの再審事件を現認報告する。(「近刊情報」より)
目次
第1部 総論 科学鑑定と再審―両刃の剣たる鑑定(再審制度
誤判原因
再審と鑑定 ほか)
第2部 再審事件はいま(東電OL殺人事件
名張毒ブドウ酒事件
恵庭OL殺人事件 ほか)
特別寄稿(高知白バイ事件
東住吉事件)
冤罪フォーラム Q&A/アンケート回答
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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