法科大学院要件事実教育研究所報 第8号「債権法改正と要件事実」

伊藤滋夫/編

発売日:2010年3月

  • 法科大学院要件事実教育研究所報 第8号「債権法改正と要件事実」
  • 法科大学院要件事実教育研究所報 第8号「債権法改正と要件事実」
巻の著者
伊藤滋夫/編
巻の書名
債権法改正と要件事実
ISBN
978-4-535-51760-8
著者情報
伊藤 滋夫(イトウ シゲオ)
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補。1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官。弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年〜現在、法科大学院要件事実教育研究所長。2007年〜現在、創価大学法科大学院客員教授

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商品説明

民法改正問題を要件事実の観点から検討する。山野目章夫、潮見佳男、高須順一、難波孝一、伊藤滋夫によるシンポジウム。

目次

「民法改正と要件事実」研究会議事要旨
問題提起 報告の要旨(問題提起 「民法改正と要件事実」研究会において念頭に置いておくべき要件事実論の視点からする一般的問題点
報告の要旨1 債権法改正と要件事実論―その一般的な問題状況
報告の要旨2 債務不履行による損害賠償・解除の法理と要件事実論
報告の要旨3 債務不履行責任(損害賠償責任および解除権)のあり方と要件事実論
報告の要旨4 債務不履行と解除の関係について―主として要件事実的視点からの検討)
研究会を終えて
要件事実論・事実認定論関連文献

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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