力の支配から法の支配へ オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか
デラー/原書編 マクジャニ/原書編 ボローズ/原書編 浦田賢治/日本版編訳 伊藤勧/訳
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-535-51715-8
- 著者情報
- 浦田 賢治(ウラタ ケンジ)(Deller,S.Nicole)
1935年熊本で出生。早稲田大学法学部・同大学法学研究科博士課程修了。早稲田大学助手などを経て、1972年同大学教授(憲法担当)。2005年定年退職、現在、同大学名誉教授。日本学術会議会員、全国憲法研究会代表など歴任。現在も国際反核法律家協会副会長
伊藤 勧(イトウ ススム)(Makhijani,Arjun)
翻訳家
デラー,ニコル(デラー,ニコル)(Burroughs,John)
法務博士。企業訴訟、人権、女性の権利の擁護など国際公法の経験に富む弁護士、IEERの研究者、顧問
マクジャニ,アージャン(マクジャニ,アージャン)
学術博士。エネルギー・環境研究所の所長。核関連安全保障、環境およびエネルギー問題に関する数多くの書籍、報告書・論文の執筆者あるいは共同執筆者
ボローズ,ジョン(ボローズ,ジョン)
法務博士、学術博士。核政策法律家委員会の執行理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国際法を無視したブッシュ政権下の米国の対外政策をNGOが共同分析した成果。オバマ政権が目指すべき方向を示唆する。
目次
第1部 アメリカ合衆国は核廃絶に向かうか(アメリカ合衆国の道義的責任―オバマのプラハ演説を読む
オバマ政権の政策課題
オバマ大統領のプラハ演説に対する応答―将来の展望と権力の回廊とを架橋するもの
100日間の核軍縮アジェンダ―オバマ大統領高得点を稼ぐ ほか)
第2部 力の支配か法の支配か(国際法制システムに関する合衆国の政策の概観
核不拡散条約
包括的核実験禁止条約
対弾道ミサイル・システム制限条約 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 憲法学舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Rule of power or rule of law?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。