力の支配から法の支配へ オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか

  • 力の支配から法の支配へ オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか
  • 力の支配から法の支配へ オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか
ISBN
978-4-535-51715-8
著者情報
浦田 賢治(ウラタ ケンジ)(Deller,S.Nicole)
1935年熊本で出生。早稲田大学法学部・同大学法学研究科博士課程修了。早稲田大学助手などを経て、1972年同大学教授(憲法担当)。2005年定年退職、現在、同大学名誉教授。日本学術会議会員、全国憲法研究会代表など歴任。現在も国際反核法律家協会副会長

伊藤 勧(イトウ ススム)(Makhijani,Arjun)
翻訳家

デラー,ニコル(デラー,ニコル)(Burroughs,John)
法務博士。企業訴訟、人権、女性の権利の擁護など国際公法の経験に富む弁護士、IEERの研究者、顧問

マクジャニ,アージャン(マクジャニ,アージャン)
学術博士。エネルギー・環境研究所の所長。核関連安全保障、環境およびエネルギー問題に関する数多くの書籍、報告書・論文の執筆者あるいは共同執筆者

ボローズ,ジョン(ボローズ,ジョン)
法務博士、学術博士。核政策法律家委員会の執行理事

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国際法を無視したブッシュ政権下の米国の対外政策をNGOが共同分析した成果。オバマ政権が目指すべき方向を示唆する。

目次

第1部 アメリカ合衆国は核廃絶に向かうか(アメリカ合衆国の道義的責任―オバマのプラハ演説を読む
オバマ政権の政策課題
オバマ大統領のプラハ演説に対する応答―将来の展望と権力の回廊とを架橋するもの
100日間の核軍縮アジェンダ―オバマ大統領高得点を稼ぐ ほか)
第2部 力の支配か法の支配か(国際法制システムに関する合衆国の政策の概観
核不拡散条約
包括的核実験禁止条約
対弾道ミサイル・システム制限条約 ほか)

商品詳細

出版社名
憲法学舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Rule of power or rule of law?

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ