民法学入門 民法総則講義・序論「第2版」
発売日:2009年4月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-535-51648-9
- 著者情報
- 河上 正二(カワカミ ショウジ)
1953年愛媛県生まれ。1975年金沢大学法文学部卒業。1982年東京大学大学院法学政治学研究科にて学位取得(法学博士)。千葉大学法経学部助教授、東北大学法学部助教授を経て、1993年より東北大学法学部教授・東北大学大学院法学研究科教授として民法講座を担当。2008年より、東京大学大学院法学政治学研究科教授として民法講座を担当
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商品説明
民法のイメージを豊富に伝え、好評を博した旧版を改訂。「問題の展開」を新たに追加し、講義・自習に最適な入門書。
目次
民法の意義と機能―隣人訴訟判決(津地裁昭和58年2月25日判決)
民法における「権利」の意味―宇奈月温泉事件判決(大審院昭和10年10月5日判決)
「人の法」としての民法―阪神電鉄事件判決(大審院昭和7年10月6日判決)
民法における権利の実現と「公序良俗」―酌婦前借金事件判決(最高裁昭和30年10月7日判決)
民法を支配する「信義則」―マンション分譲契約交渉破棄事件(最高裁昭和59年9月18日判決)
ローマ法の継受と「日本民法典」―条件付き奴隷解放遺言事件(年代不詳・古代ローマ時代)
民法規範の費用・便益(法の経済分析)―立退料「正当事由」補強判決(最高裁昭和38年3月1日判決)
民法における一般法・特別法および法の解釈―制限超過利息返還請求事件判決(最高裁(大法廷)昭和43年11月13日判決)
民法によって体現される憲法的価値―自衛官合祀事件判決(最高裁(大法廷)昭和63年6月1日判決)
現代社会における民法―高齢化・高度情報化・国際化
問題の展開
民法のイメージ―民法解釈学に取り組みはじめた人たちに
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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