社会のなかの刑事司法と犯罪者
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-535-51430-0
- 著者情報
- 菊田 幸一(キクタ コウイチ)
明治大学名誉教授・弁護士
西村 春夫(ニシムラ ハルオ)
常磐大学大学院被害者学研究科長・教授
宮澤 節生(ミヤザワ セツオ)
青山学院大学大学院法務研究科教授
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商品説明
犯罪・犯罪者にどう向きあうべきか。第一級の刑事法学者・犯罪学者・実務家の叡智を結集して新自由主義・市場化社会のなかの刑事司法システムの貧困を考察し将来像を鋭く提示する。
第一級の刑事法学者・犯罪学者・実務家を結集して新自由主義・市場化社会のなかの刑事司法の貧困を考察し将来像を鋭く提示する。
目次
序論 犯罪の社会構築主義的理解、刑事人民主義思想、現代版国家鎮護
第1部 犯罪および犯罪者をどう捉えるか
第2部 全刑事司法システムのあり方
第3部 警察とは何か
第4部 検察と弁護
第5部 裁判の機能
第6部 施設内処遇の課題
第7部 社会内処遇の展望
エピローグ ポピュリズム刑事政策の到来と批判的立場への課題
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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