知的財産法制の再構築
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-535-00227-2
- 著者情報
- 高林 龍(タカバヤシ リュウ)
1952年生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業、東京地方裁判所判事補、最高裁判所調査官などを経て、早稲田大学大学院法務研究科教授。早稲田大学“企業法制と法創造”総合研究所・知的財産法制研究センター長
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商品説明
知的財産法制が人間社会の深層部分に与える影響に着目し、社会システムとして機能すべき知的財産法制の最適バランスを追求する。
目次
巻頭言 知的財産法制の再構築
第1部 特許法と経済産業政策(知的財産権の直面する課題―グローバル経済における保護水準の設定
特許権の本質と付加価値論―差止請求権と損害賠償請求権相互の位置づけ
特許権の保護すべき本質的部分)
第2部 著作権法の将来像:細やかな利益調整を見据えて(著作権制度における利益の調整
知的財産権の保護強化の明と暗―技術的保護手段と米国著作権法1201条
パブリシティ権をめぐる課題と展望
欧米の著作権の保護期間延長論議にみる理論的諸相)
第3部 標識法が果たす役割(商標保護の思想
商標権の効力の制限について―商標法26条1項2号〜4号と権利行使制限の抗弁・商標的使用論との関係を中心に)
第4部 知的財産法と国際私法(知的財産紛争に関する国際私法規則の調整と調和の試み―東アジアの視点から
特許法35条と外国特許)
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学21世紀COE叢書 企業社会の変容と法創造 7
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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