実務民事訴訟講座 第3期 第2巻「民事訴訟の提起・当事者」
発売日:2014年2月
- 巻の書名
- 民事訴訟の提起・当事者
- ISBN
- 978-4-535-00212-8
- 著者情報
- 新堂 幸司(シンドウ コウジ)
東京大学名誉教授、弁護士
高橋 宏志(タカハシ ヒロシ)
中央大学大学院法務研究科教授
加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
東京高等裁判所判事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実務の中に理論を見いだし、理論をまた実務から検証する。そして、また、平成の民事訴訟の実務と理論の現在とその展望を示す。弁護士、裁判官、民事手続法研究者を始め、認定司法書士、企業法務担当者、司法修習生、法科大学院生に必携の書。
実務と理論の架橋たるべく、この間30年の一連の民事手続法の改革・改正を踏まえ、民事訴訟の実務と理論の現在とその展望を示す。(「近刊情報」より)
目次
第1部 民事訴訟の提起(手続の選択
生活紛争と訴訟
生活環境と訴訟
審判権の限界―審理・判決の限界から、当事者の争い方の規律へ
債務不存在確認訴訟
申立事項と裁判事項論と訴訟の審理
複数請求訴訟
訴えの分類
訴えの利益)
第2部 民事訴訟の当事者(当事者の確定
当事者能力・訴訟能力
集団的権利保護のための当事者適格―近時の団体訴訟立法の展開を中心に
法定訴訟担当
共同訴訟―固有必要的共同訴訟と訴権の保障)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。