講座・人間の安全保障と国際組織犯罪 4「人間の安全保障と国際社会のガバナンス」

松井芳郎/編

発売日:2007年9月

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巻の著者
松井芳郎/編
巻の書名
人間の安全保障と国際社会のガバナンス
ISBN
978-4-535-00178-7
著者情報
松井 芳郎(マツイ ヨシロウ)
1941年生まれ。京都大学法学部卒業。名古屋大学法学部教授を経て、立命館大学大学院法務研究科教授

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商品説明

人間の安全保障のグローバルガバナンスは、いかにあるべきか、国連改革を中心に、国際人権、環境に即して具体的に追究する。

目次

人間の安全保障と国際社会のガバナンス
非権力的な秩序に向けて―グローバル・ガヴァナンスと人間の安全保障の課題
第1部 人間の安全保障と国連改革(人間の安全保障と国連改革
国連集団安全保障体制の正統性は危機なのか
人道的介入と国連改革―「保護する責任」概念の検討
国連改革と日本国憲法
国連改革と日本の国連外交)
第2部 人権(国際人権―その普遍性の課題・展望・限界
「人間」の終焉―国際法における“再びのプレ・モダン”
欧州人権条約システムの現状と課題―司法機能の実効性確保に向けて
日本における「国際人権」)
第3部 環境(環境問題と人間の安全保障―とりわけ地球温暖化問題を素材として
人間の安全保障と気候変動―持続可能な発展との関連性に着目して
京都議定書の実施と日本の役割
京都議定書の実施と中長期的な地球温暖化対策への日本の課題
国際社会のガバナンスと人間の安全保障の諸問題)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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