無罪弁論集 4「無実の人を、無罪に」
発売日:2010年7月
- 巻の書名
- 無実の人を、無罪に
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-535-00114-5
- 著者情報
- 高橋 清一(タカハシ セイイチ)
東京大学法学部卒。弁護士登録1961年(東京弁護士会。のち3年間岩手弁護士会へ登録換)。東京弁護士会常議員、同民事介入暴力対策特別委員会委員長、同弁護士業務妨害対策委員会委員長、東京三弁護士会民事介入暴力対策協議会議長、日本弁護士連合会弁護士業務妨害対策委員会委員長。(財)法律扶助協会(現・日本司法支援センター)理事、同(東京都支部及び関東支部)審査委員、東京地方裁判所鑑定委員、東京簡易裁判所司法委員・民事調停委員
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商品説明
刑事弁護の原点は、検察官と対決しつつ、裁判官を説得する過程であり、全人格的総合力が要請される。その実践記録。
目次
第1篇 無実の人を、無罪に―市民の権利をまもって(現住建造物放火等被告事件
強姦未遂被告事件 ほか)
第2篇 えん罪としての謀略事件(青梅事件(電汽車往来危険、同未遂、同破壊等被告事件))
第3篇 悪法に対する国民的たたかい(全農林・警職法改悪反対職場集会事件(国家公務員法違反被告事件)
政治的暴力行為防止法案反対デモと東京都公安条例)
第4篇 教師の地位と人事のあり方(京都三・三〇事件(公務執行妨害・建造物侵入・監禁・不退去・傷害等被告事件))
第5篇 一九七四年国民春闘と教師の労働組合権―人間としての原点から(日教組、都教組事件(地方公務員法違反被告事件)
岩手県教組事件(地方公務員法違反被告事件) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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