そういうことだったのか!高校数学 中学までは数学が得意だったのに、なぜ高校で苦手になってしまうのか?
発売日:2021年10月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-534-05878-2
- 著者情報
- 石原 泉(イシハラ イズミ)
公文国際学園数学講師。Z会進学教室数学講師。1964年北海道生まれ。岐阜県公立中学校教諭を経て、難関大に強いZ会の東大・京大理系コースの添削者となる。Z会での15年間にわたる添削者としての経験で培った、生徒の立場になって問題を「翻訳」する正答へのアプローチ、より具体的な例を用いてかみ砕いた解説に定評がある(Z会における表彰実績もあり)。また、大学受験のバイブル「赤本」の執筆者として5年間携わる。自分の子どもたちにも独自の理論を教えた結果、高校数学を楽に乗り切ることに成功し、長男は2009年京都大学工学部、次男は2013年東北大学工学部に進学。学校、予備校、Z会の添削等で指導した生徒はのべ30000人を超え、旧帝大をはじめ国立大、医歯薬系大学にも多数合格実績を持つ
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商品説明
わかると、できる!高校数学と仲よくなるには→高校数学を擬人化するならば、職人気質の師匠→高校数学は感覚的には中学数学の5倍くらい難しいと理解する→高校数学は異文化コミュニケーションのつもりで。「問題が何を聞いているかわからない」の犯人→「簡単にせよ」「述べよ」「または」…など「数学独特の言い回し」→「問題の背景」がわかると解ける→単元の「目的」と「ゴール」をつかむ(微分は、いってみれば「曲線」に関する話、ベクトルは別の国の言語だと思って取り組む、ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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