すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-534-05661-0
- 著者情報
- 安達 裕哉(アダチ ユウヤ)
1975年東京都生まれ。筑波大学環境科学研究科修了。世界4大会計事務所の1つである、Deloitteに入社し、12年間コンサルティングに従事。在職中、社内ベンチャーであるトーマツイノベーション株式会社の立ち上げに参画し、東京支社長、大阪支社長を歴任。大企業、中小企業あわせて1000社以上に訪問し、8000人以上のビジネスパーソンとともに仕事をする。その後、起業して、仕事、マネジメントに関するメディア「Books&Apps」(読者数150万人、月間PV数200万にのぼる)を運営する一方で、企業の現場でコンサルティング活動を行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分が絶対に正解と思っている人には要注意!!行動経済学、心理学をもとにした「バカな振る舞いをする人」の傾向と対策&自分がそうならないための方法。
目次
第1章 すぐに決めつける、耳をふさぐ「バカな振る舞い」(厄介なのは「わからない」ではなく、「わかりたくない」なんだよね。
「興味がない」という言葉は、自らを狭い世界に押し込める、言ってはいけない言葉
バカとは何か。バカとどう付き合うか。 ほか)
第2章 「なぜ、バカな振る舞いをしてしまうのか」を行動経済学・心理学から見る(なぜ、「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」のほうが圧倒的に重要なのか。
人は「自分の信念」に反する事実を突きつけられると、過ちを認めるよりも、事実の解釈を変えてしまう。
「話の噛み合わない人」は何の能力が不足しているのか。 ほか)
第3章 どうすれば、「バカな振る舞い」をやめることができるのか?(自分の感覚を疑うことが、明晰な思考への最初の一歩。
「物事がうまくいかないときは、前提を疑うべき」という癖づけがされている人は強い。
「ニセの知識」に踊らされないために。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。