世界〈経済〉全史 「51の転換点」で現在と未来が読み解ける

宮崎正勝/著

発売日:2017年8月

  • 世界〈経済〉全史 「51の転換点」で現在と未来が読み解ける
  • 世界〈経済〉全史 「51の転換点」で現在と未来が読み解ける
ISBN
978-4-534-05513-2
著者情報
宮崎 正勝(ミヤザキ マサカツ)
1942年生まれ。東京教育大学文学部史学科卒。都立三田高校、都立九段高校、筑波大学附属高校教諭、筑波大学講師、北海道教育大学教授などを経て、現在はNHK文化センター等の講師として活躍中。著書多数

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商品説明

■「世界史」では、世界がどのように関わりあい、どのように現代世界が作られてきたのか、その大きな流れがわかります。
■でも、そうした歴史上の出来事の裏には、必ず「お金」が絡んでいます。
■「イスラーム帝国の隆盛」「大航海時代の船団派遣」「大英帝国が繁栄した事情」「世界大戦が勃発したきっかけ」「株価の大暴落」……など、すべての国々、人々の行動の裏にはお金や経済事情が隠されているのです。
■本書は、世界各国の経済的な思惑、「お金」にからむ動き、覇権をめぐる争い等々を解説しながら、世界のお金と経済がどのように動いてきたかを読み解きます。

・紙幣はどのように生まれ、流通してきたのか、なぜ皆が使うのか?
・過熱投資(バブル)はなぜ発生するのか?
・国々の経済政策はどんな影響をもたらすのか?
・新興国は未来に向けてどんなことを考えているのか?

■「51の転換点」をあげながら、欧米を中心に動いてきた世界経済の流れを、近現代を重点的にしっかり丁寧に解説します。

教養としても
ビジネスの武器としても
投資戦略の指針としても
使える一冊です。

※兄弟書の『世界全史』を併読すると、さらに教養と理解が深まります!

50のポイントを押さえることで、現代につながる世界経済の変遷と未来の動きが見えてくる一冊!
(「近刊情報」より)

目次

序章 「経済の血液」貨幣の二つの流れ―銀貨と中華世界の銅銭
第1章 ユーラシアの大帝国と大規模経済の出現
第2章 大航海時代によるヨーロッパ経済の勃興
第3章 海の経済のレールを敷いた小国オランダ
第4章 資本主義が拡大して紙幣・金融商品が登場
第5章 金融の時代の到来とロスチャイルド一族の台頭
第6章 二つの産業革命によるヨーロッパ経済の成長
第7章 史上最大のイギリス帝国によるポンドの覇権
第8章 ゼロから躍進していくアメリカ経済
第9章 二つの世界大戦がもたらしたドル覇権
第10章 ドルが力を失い、勢いづくアジア経済

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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