情報セキュリティの基本

島田裕次/著

発売日:2017年3月

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ISBN
978-4-534-05484-5
著者情報
島田 裕次(シマダ ユウジ)
東洋大学総合情報学部教授、博士(工学)。公認情報セキュリティマネージャー(CISM)、公認情報システム監査人(CISA)、公認内部監査人(CIA)、システム監査技術者(経済産業省)、情報処理技術者試験委員。1979年早稲田大学政治経済学部卒業。同年、東京ガス株式会社に入社。同社システムセンター(システム開発、企画)、本社経理部、情報通信部(システム総務)、監査部マネジャーなどを経て2009年から現職

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商品説明

情報セキュリティに必要な基礎知識とノウハウを1冊に凝縮。会社の情報を守るためのポイントをわかりやすく解説。

■情報セキュリティの必須知識を1冊に凝縮
不正送金、マイナンバー、機密情報や個人情報の漏えい、フィッシング詐欺、システム障害、そしてサイバー攻撃など、情報セキュリティに関する事件・事故が後を絶ちません。
その一方で、情報セキュリティとは何か、何から手をつければよいか、どう経営や日々の業務に組み込んでいくべきかがわからず、
十分な情報セキュリティ対策に手を打てていない会社も多いのではないでしょうか。そこで本書では、情報セキュリティを体系的に解説します。

■ITに弱いビジネスパーソンでもわかる情報セキュリティの入門書
本書では、情報セキュリティマネジメントおよびシステム監査のプロフェッショナルである著者が、情報セキュリティの考え方、
最新のサイバー攻撃やフィッシング詐欺の手口、情報漏えいやシステム障害の原因、ウイルス対策、不正送金対策などの基本的な事項から、
暗号技術や電子署名の活用、スパムメール対策、災害対策、データの廃棄方法、セキュリティ対策の立て方・体制のつくり方、リスク評価、
情報セキュリティ監査の受け方など実践的な手法までを網羅的に、かつ平易に解説しています。
システム担当者やセキュリティ担当者のほか、ITスキルがない人でも情報セキュリティの全体像と最新動向をつかむのに最適の1冊です。

情報セキュリティに関する基本的な事項から実践的な対策の手法までを体系的にわかりやすく解説。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 そもそも情報セキュリティとは何なのか?―情報セキュリティには3つの視点がある
第2章 会社をつぶさないための情報セキュリティの基礎知識―情報セキュリティは健全な会社経営の基礎である
第3章 すぐに手をつけるべき、情報セキュリティ対策の実践―どのような対策をどのように実践すればよいのか?
第4章 情報セキュリティ対策の立て方・体制のつくり方―情報セキュリティは体制づくりから始める
第5章 リスク評価とリスク対応―リスク評価とリスク対応はどのように進めればよいのか?
第6章 一人ひとりの実践がポイント―みんなで情報セキュリティ対策を実践する
第7章 情報セキュリティ監査の受け方―監査社会に対応できるスキルも必要

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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