発想をカタチにする技術 新しさを生みだす“ありきたり”の壊し方
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-534-05131-8
- 著者情報
- 吉田 照幸(ヨシダ テルユキ)
1969年、福岡県生まれ。山口県育ち。1993年NHK入局。制作局第2制作センターエンターテインメント番組部ディレクター(2013年9月よりNHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブプロデューサー)。「NHKのど自慢」「小朝が参りました」などエンターテインメント系の番組を中心に活躍。広島放送局を経て番組開発部異動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食ブームの火付け役となり、Google本社に日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート
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商品説明
"◎「サラリーマンNEO」を生み出し、「あまちゃん」を担当した異色のNHKディレクターの仕事術!
面白いアイデアを思いついても、それを伝え、思惑通りに実現していくのは、なかなか難しいもの。人に認められるものをつくるには、「きちんと人に伝えること」、「自分の意思を通すこと」でも、「独りよがりにならないこと」が大事です。さらに、そのアイデア自体が画期的であれば、一番です。
本書では、30代まで芽が出ず退職を考えていたという、異色のNHKディレクター吉田照幸氏(2013年9月よりNHKエンタープライズ)の番組制作での経験を交えながら、尖っているのに愛される企画のつくり方・通し方、アイデアの発想法などを紹介します。
◎制作現場の話を交えながら、組織で役立つノウハウを紹介!
抽象的な概念を中心としたアイデア本は数多くありますが、本書では著者の吉田氏が実際にやってみて役に立ったこと、うまくいったことを現場の事例を含めて紹介。番組を見たことがない方でも、腹落ちするノウハウが満載です。また、プロジェクトを進めていくうえでは、途中で悩んだり、弱気になったりすることもありますが、そうしたメンタルの面も押さえながらのノウハウは、一線で活躍する著者ならでは。ものづくりだけでなく、新規事業など、新しいことを実現しようとするビジネスパーソンにも必ず役立ちます。"
目次
1 直感を形にする方法―ふわっとした想いがエッジのある企画になる
2 思いつきの「アイデア」を伝える―常識を打ち破る企画を通すために
3 新しさは「直感」から生まれる―Don’t think.Feel!
4 「問題と友達」になる―「問題」は新しいアイデアが生まれる絶好のチャンス
5 企画の「エッジ」をなくさないために―「見つけたおもしろさ」を最後まで守り切る
6 努力はするな。コツコツ試せ。―錆びつかないための、自分の変え方
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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