世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
発売日:2013年7月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-534-05090-8
- 著者情報
- 狩野 みき(カノ ミキ)
慶應義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。グローバル水準の考える力・プレゼン力・作文力を指導するスクール、Wonderful Kids主宰。子どもの考える力教育推進委員会、代表。20年にわたって、大学等で「考える力」と英語を教える。慶應義塾大学法学部卒、慶應義塾大学大学院博士課程修了(英文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◎TEDxTokyo Teachers出演者が送る「意見が言えない」人のための「骨太に考える基本」
なぜ、日本人は自分の意見が言えない、と言われるのか。
それは、海外では子ども時代から、「自分の意見を述べる」方法、すなわち、考えることの基本が身についているため。
海外生活が長く、スティーブ・ジョブズやクリントン大統領もスピーチしたTED Conference(テッド・カンファレンス)で有名なTEDの流れを組むTEDxTokyo teachersにも出演するなど、
考えること、話すことに独自のノウハウを持つ著者が、そのエッセンスをやさしく解説します。
◎ ハーバード大学のメソッドに基づく「ちょっとしたコツでできる方法」が満載
本書では、米・ハーバード大学の提唱する「意見のつくり方」や、アメリカの高校で教える「考える」授業をモチーフに、「世界で通用する考え方」を紹介します。
理解したつもりにならない「ツッコミリスト」「視点を増やす方法」、 先を予測して現実的な選択をする「A4・1枚決断シート」など、
ちょっとしたコツでできる方法を厳選して紹介します。
「会議」「打ち合わせ」で自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、決断に後悔したくない、という方には特に役立ちます。
目次
1 「自分の意見」の作り方―なぜ、私たちは「想定外」に弱いのか
2 理解を深める―「事実らしきもの」を前に考えをとめない
3 視点を増やして発想を広げる
4 未来のシナリオで現実的な選択肢を手に入れる
5 上手に「意見を交換する」ために欧米人が持っているルール
Last Lesson 「?」に気づくことが「考え」のはじまり
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。