415系物語 近郊形交直流電車の完成版
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-533-10592-0
- 著者情報
- 福原 俊一(フクハラ シュンイチ)
昭和28(1953)年2月東京都に生まれる、武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家
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商品説明
日本の鉄道はその経緯から交流区間と直流区間が存在している。鉄道の発展、広域化にともないこれらの区間を相互に直通する必要が生じ、そこに交直両用電車が誕生した。最初は特急型車両などは造られず、当時の該当区間の状況から近郊形電車が発展した。本書で扱う401・403・421・423・415系はいずれもこの系列で、これらの形式が成功したからこそ、特急型の485系や我が国初の寝台電車583系へと発展していった。本書では交直両用電車の礎となったこれら各形式を紹介し、日本の鉄道網の発展と技術の進歩を合わせて解説している
国鉄・JRの交直流電車の元祖となった401、421系から、その発展的統一形式となった415系までの歴史を詳しく解説。(「近刊情報」より)
目次
国鉄時代の415系一族と試作交直流・交流電車
交流電化の成功と交直流・交流電車の試作
401・421系交直流電車の誕生
昭和36〜39年度の動き
403・423系の誕生と昭和39〜43年度の動き
415系の誕生と昭和46〜51年度の動き
415系100・500・700番台の概要
昭和53〜60年度の動き
415系1500番台の概要
冷房改造工事
民営化後の変遷(JR東日本)
民営化後の変遷(JR西日本)
民営化後の変遷(JR九州)
商品詳細
- シリーズ名
- キャンブックス 鉄道 154
- 出版社名
- JTBパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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