技術覇権米中激突の深層
発売日:2020年3月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-532-35847-1
- 著者情報
- 宮本 雄二(ミヤモト ユウジ)
宮本アジア研究所代表、日本日中関係学会会長、日中友好会館会長代行。1946年生まれ。京都大学法学部卒業。大学在学中の68年に外務公務員上級試験に合格、大学卒業後の69年外務省入省。87年外務大臣秘書官、2001年軍備管理・科学審議官、02年ミャンマー大使などを経て、06年より10年6月まで中国大使
伊集院 敦(イジュウイン アツシ)
日本経済研究センター首席研究員。1985年早大卒、日本経済新聞社入社。ソウル支局長、政治部次長、中国総局長、編集委員などを経て現職。ジョージ・ワシントン大学客員研究員などを歴任
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商品説明
米中激突の歴史的背景、両国の国内事情から、経済相互依存関係のパラドックス、サイバー空間の争いまで、「米中新冷戦」の構造を徹底的に解説した決定版。ルール形成戦略、対中経済安保の取り組みなど日本の対応策を具体的に提言。
目次
第1章 「新しい冷戦」のコアの論点―技術覇権と技術管理
第2章 米国の対中国政策―関与・支援から競争・分離へ
第3章 米国の変質と対中政策の転換―強硬論を後押しする民意
第4章 半導体にみる中国の光と影―供給網が示すハイテク強国への難路
第5章 経済相互依存は米中対立を抑止できないか
第6章 米中のサイバー空間の覇権争い―サプライチェーン・リスクと海底ケーブル
第7章 揺れる欧州の対中関係―実利優先から新たな距離感模索へ
第8章 米中「冷戦」下の日本のルール形成戦略―米政策への対応と対中アプローチ
終章 日本に求められる「賢い投資」と関与―技術革新とルール形成外交の推進
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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