異なる人と「対話」する 本気のダイバーシティ経営
発売日:2021年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-532-32444-5
- 著者情報
- 野村 浩子(ノムラ ヒロコ)
ジャーナリスト。1962年生まれ。1984年お茶の水女子大学卒業。日経ホーム出版社(現日経BP)発行の「日経WOMAN」編集部で1999年にウーマン・オブ・ザ・イヤーを立ち上げる。2003年同誌編集長。日本経済新聞社編集委員、淑徳大学教授などを経て、2020年4月東京家政学院大学特別招聘教授、東京都公立大学法人監事。財務省・財政制度等審議会、経済産業省・なでしこ銘柄基準検討委員会、横浜市人事委員会など政府、自治体の各種委員を務める
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商品説明
「わからない」を「わかりたい」に変えるには?メルカリ、キリンHD、東急電鉄、ソニーグループ、サントリーHD…「多様性」に挑む人たちの実録・風土改革!!
目次
序章 「対話」がダイバーシティ経営の風土をつくる(「不協和音」の排除が明らかになった東京2020
森発言から浮かんだ「対話」の必要性 ほか)
第1章 管理職が組織の「対話」の軸となる(上司が部下の話を個別に「聴く」機会を定例化
ハイコンテクストな理念をわかりやすく現場に伝える ほか)
第2章 「対話」を促す仕組みづくり(「非公式」に「共感」を醸成する対話の場を設ける
役職定年したシニア、業の4割は相談対応 ほか)
第3章 経営トップの物語から社員の「対話」が変わる(トップの語るダイバーシティの「ストーリー」
マイノリティ社員の「安心できる居場所」をつくる ほか)
終章 「わからない」を「わかりたい」に変えた人たち―ダイバーシティの歴史から(パラリンピックの父、ルードヴィッヒの生い立ち
障がい者アーチェリー大会を、わずか12年でパラリンピックに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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