なぜか声がかかる人の習慣

高橋浩一/著

発売日:2021年4月

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ページ数
231p
ISBN
978-4-532-32392-9

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商品説明

サラリーマンも、独立や副業を考えている人も必読!
「営業力」が、未来を生き抜くカギになる。

◆コロナによってリモートワークなどが定着するなかで、自発的に仕事をし、成果を出す人間とそうではない人間が明らかになった。企業の業績も不安定で、先が読めない世の中では、誰かの指示をまつのではなく、社内外含め個人で仕事を受注する能力が必要になる。

◆著者の主張する「営業力」は、特定の職種に関わる人間だけが持つものではない。「周囲から必要とされる力」だ。これからの時代をいきのび、好きなことを仕事にし続けられるかは、この力にかかっている。具体的には「質問で相手を理解する力」「お役立ちして関係を深める力」「言葉で人を動かす力」「チームの仕事を進める力」の4つの力が必要になる。本書では、これらのスキルの具体的な身につけ方を紹介する。これらのスキルを使いこなすことで「自分の名前で仕事をする」というゴールに近づくことが可能になる。

◆著者の分析によると、「自分の名前で仕事をする」というキーワードは、グーグル検索で 4 億件。世の中の関心は高いが、このテーマについて正面から「営業」という切り口で攻めている本はない。本書では、単に「働く」「稼ぐ」より、「食べるのに困らない」というトーンで、先が見えない時代に生き残るための考え方やスキルを提供する。

目次

第1章 「個の時代」に振り回されず生きるには

第2章 働き方を選ぶときの落とし穴

第3章 「声がかかる人」だけが気づいていること

第4章 「声がかかる人」になるまでの道のりを理解する

第5章 実践編(1)自分の身近な人から声がかかる「手ごたえ」をつかむ

第6章  実践編(2)知人の知人から声がかかる「紹介の流れ」をつくる

第7章  実践編(3)世の中から声がかかるまで、「強みの再現性」を上げる

第8章  お悩みケーススタディ

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版本部
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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