スタンフォードで学んだ最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法
発売日:2019年10月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-532-32302-8
- 著者情報
- 籠屋 邦夫(コモリヤ クニオ)
ディシジョンマインド社代表ディシジョンアドバイザー。中央大学ビジネススクール客員教授。1978年東京大学大学院化学工学科修了、1984年スタンフォード大学大学院修了。三菱化成(現三菱ケミカル)、マッキンゼー社東京事務所を経て、1990年渡米し、Howard教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画。帰国後、A.T.カーニー社ヴァイスプレジデント。2010〜2011年に、大阪府特別参与を務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「即断即決」は、ただの妄想だ!スタンフォードで学び、マッキンゼーで活躍した著者が解説!「弱い個」病、「全能の神」症候群、「責任放棄」症候群などを克服し、全員の知恵を最善の意思決定へと練り上げていく方法を伝授する。
目次
1 「決められない病」を分析する(「弱い個」病
「衆知破壊」病
「意味不明」病
「積み上がらない/噛み合わない」病)
2 4ステップで「衆知錬成」力を鍛える(「独力」力を強化し、「弱い個」を克服する
衆知を破壊せず、活性化させる
衆知を実体化し、見えるようにする
衆知を構造化する実践手法
成功のカギを握るワークショップ)
3 意思決定の7つのプロセス―新国立競技場建設論争をケースに(全体像を把握、ベクトルを合わせる
論点を洗い出し、意味合いを抽出する
基本3要素を階層化する
選択肢の設定と定性比較
収益測定方法の明確化と数値の読み
4つのツールで定量分析する
総合的な優位性を比較する
暫定的結論とネクストステップから最終的意思決定へ
新国立競技建設問題を振り返って)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。