鉄道ふしぎ探検隊

河尻定/著

発売日:2018年2月

  • 鉄道ふしぎ探検隊
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ISBN
978-4-532-26366-9
著者情報
河尻 定(カワジリ サダム)
日本経済新聞記者。1972年、広島市生まれ。95年、慶応義塾大学総合政策学部卒。同年、日本経済新聞社入社。編集局商品部で食品担当、同生活情報部で「日経マガジン」「NIKKEIプラス1」などを担当

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商品説明

「東海道新幹線、なぜ品川で折り返さない?」「池袋駅、東が西武で、西、東武なわけ」「快速、急行、快速急行―最も速いのは?」…。鉄道にまつわる、数々の「ふしぎ」。日経記者が深く追求すると、そこには意外な真実が。知れば誰かに話したくなる、面白ネタが満載。本書を読めば、電車を、駅を見る目がきっと変わります。

☆地名、歴史、鉄道、食べ物…日頃見過ごしがちな、さまざまな謎に迫り、好評を博している日経電子版の好評企画、「東京ふしぎ探検隊」より人気の鉄道ネタを集め、待望の書籍化。

☆「新幹線、幻の東北・東海道直通計画」「池袋駅、東は西武で西、東武のナゾ」「吉祥寺駅と町田駅は、かつて神奈川県だった」など、全国から大きな反響が寄せられた鉄板ネタを厳選、大幅な加筆、連載記事ではかけなかった秘話なども交えて詳しく、楽しく解説します。

☆図版や写真、イラストも満載。コンパクトな新書サイズなので、旅のお供に最適の書籍です。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 新幹線のヒミツ(「東北〜東海道」はつながるはずだった
東海道新幹線が、品川で折り返せない理由
東京駅、中央線ホームがなぜ高い
東京行きの長野行新幹線?北陸新幹線秘話)
第2章 東西、関東…境界線はどこ?(富士急は関東の鉄道か、山梨と静岡は関東なのか?
JRの境界はどこに―福井や三重は東日本?
北関東は「宇都宮県」に―幻の28道府県案
町田駅はかつて神奈川県だった
東京にも領土問題 千葉・埼玉と紛争)
第3章 歴史を変えた?かもしれない幻の計画(富士山に登山鉄道―過去には山頂への計画も
井の頭線、吉祥寺からの延伸構想
西武鉄道、幻の奥多摩開発―第二の箱根に
東京駅から6キロ 夢の島に空港計画があった)
第4章 五輪と鉄道(1940年、幻の東京五輪―渋谷〜成城の鉄道計画
駅名だけ残った「原宿」―五輪で消えた町名)
第5章 東京、鉄道の謎(山手線は「やまてせん」か、「やまのてせん」か
池袋駅、なぜ「東が西武で西、東武」なのか
快速、急行、快速急行…最も速いのは?
二子玉川園や向ヶ丘遊園―私鉄遊園地はいま)

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 366
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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