上司が壊す職場 (日経プレミアシリーズ)
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-532-26362-1
- 著者情報
- 見波 利幸(ミナミ トシユキ)
1961年生まれ。大学卒業後、外資系コンピュータメーカー等を経て、98年野村総合研究所に入社。メンタルヘルスの黎明期より管理職向け1日研修を提唱するなど、日本のメンタルヘルス研修の草分け。現在はエディフィストラーニング(キヤノングループ)の主席研究員として、研修や講演、カウンセリングや職場復帰支援などを行う。2015年より日本メンタルヘルス講師認定協会の代表理事に就任し、メンタルヘルス講師の養成を行う
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商品説明
産業カウンセラーである著者は見た。
メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。
本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く
2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。
危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。
たとえば、
・大声で電話する、電話中に席を立っている
・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする
・服装や食事にまったく関心がない
・どうでもいいことに異常にこだわる
こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。
本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、
グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
(「近刊情報」より)
産業カウンセラーである著者は見た。
メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。
本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く
2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。
危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。
たとえば、
・大声で電話する、電話中に席を立っている
・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする
・服装や食事にまったく関心がない
・どうでもいいことに異常にこだわる
こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。
本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、
グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
目次
1章 7割は上司が原因
2章 部下の感情がくみ取れない―機械型
3章 職場には「敵と味方」しかいない―激情型
4章 「自分は優秀」をアピールし続ける人々―自己愛型
5章 部下は、自分の出世の道具―謀略型
6章 「危険な上司」は変われるのか
7章 「危険な上司」を生まない会社
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 362
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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